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3.11から3年、それぞれの東北 ~NICCOが共に歩んだ被災地の今、未来へ~

京都生まれ、京都育ちの日本で最も長い歴史と実績を持つ
国際協力NGOの一つ【NICCO】による展示、
『3.11から3年、それぞれの東北
~NICCOが共に歩んだ被災地の今、未来へ~』
本日より始まりました

「京の町家から、世界に笑顔を!」を合言葉に1979年に設立、
現在、マラウイ・パレスチナ・ヨルダン・イラン・
アフガニスタン・パキスタンをはじめ、
国内では東日本大震災被災地と滋賀県竜王町にて
活動しています

東日本大震災から3年が経ち、
被災地の景色も少しずつ変化してきましたが
復興までにはまだ長い時間が必要とされています。

震災以来、被災地の方々に寄り添って支援を続けてきた
関西のNGOが見た被災地の歩みを、
展示パネルや写真を通じて紹介し、被災地の今を伝えます。

また、東北被災地の復興までに要する道のりを伝えることで、
来場者ひとりひとりが、震災被害と防災について
改めて考えるきっかけとなれることを願って

*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*

3.11から3年、それぞれの東北
~NICCOが共に歩んだ被災地の今、未来へ~

写真4

2014年3月7日(金)~ 3月18日(火)

主催:公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)

水曜休館日

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そして“今”☆

寒の戻り…またまた寒くなりました
寒明け方にも雪が降っていたようですが、
ちら〜りと先ほども雪が降ってたとか(O_O;)

【東北⇔関西 -つながるおもい-】

本日、最終日となりました
特定非営利活動法人 ハビダット・フォー・
ヒューマニティ・ジャパン関西支部、
学生ボランティアのみなさんの活動記録です

まだまだ紹介したい写真がありますが、
今日はまさに“今”2014年この冬の記録です

。.:*・゚☆.。.:*・゚

「ワーク、駅での作業(越喜来・2014年冬〜)」

写真1

宮城県岩手県にある三陸駅。
駅に続くトンネルは、以前は通路でしかありませんでした。
壁にコケが生えていたのをやすりがけをし、きれいにペンキで塗っていきました。
これから地元の子供たちに壁に絵を描いてもらい、明るい雰囲気にする予定です。

。.:*・゚☆.。.:*・゚

「高田松原道の駅(陸前高田・2014年冬〜)」

写真2

ここはかつては道の駅として賑わっていましたが、
現在ではその面影はなく道の駅中には津波で流されてきた物が溢れていて、
鉄骨がむき出しになっています。
また、「奇跡の一本松」と同じ松の木が中に残っています。

。.:*・゚☆.。.:*・゚

「野蒜駅(東松島・2014年冬〜)」

写真3

現在もいくらかの建物は被災したままの形で残っています。
公共の建物は行政側で撤去するか、保存するか決定できずに残っているものもあります。
個人の所有する建物はその建物の所有者の承諾がない限り撤去できずにいます。

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「潮目大津波資料館(越喜来・2014年冬〜)」

写真4

宮城県大船渡市、大津波資料館は
震災によってできたがれきで作った資料館です。
この資料館は建物内部に津波到来の時系列を追った写真や、
その当時の時間のまま止まった時計などが展示されています。
また、子どもたちが遊べる遊具もがれきで作られており、
自由に子どもたちが遊ぶ憩いの場となっています。

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「工事、トラック(陸前高田・2014年冬〜)」

写真5

岩手県陸前高田・松島では多くのトラックを目にします。
陸前高田では山を削り、
津波で被害を受けた土地を埋め立て高台にする工事が進んでおり、
巨大なベルトコンベアーがあります。


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支援の形も変化する☆

どうやら…恐れていた花粉症が
とうとう出てきたようです…
一応対策はしていたので、少しマシではあるものの、
特に鼻のムズムズが止まりません×××
今年の春は花粉症と一緒に
過ごす事になるのでしょうか

【東北⇔関西 -つながるおもい-】

特定非営利活動法人 ハビダット・フォー・
ヒューマニティ・ジャパン関西支部、
学生ボランティアのみなさんの活動記録です

今日は2013年の記録です

。.:*・゚☆.。.:*・゚

「個人宅へのソーラー発電機装置設置支援
(大船渡・2013年春)」

写真20

被災地の状況が変化するにつれ、
ハビダット・ジャパンが行う事業は緊急支援から中期的な復興支援へと
変化していきました。
2012年より開始された再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用し、
発電によって家計の負担を削減することができる
ソーラー発電設備の導入支援に注目しました。
岩手県大船渡市にて、特に経済的に困窮している13世帯を中心に
ソーラーパネルシステムの導入支援を行いました。

。.:*・゚☆.。.:*・゚

「復興祭(女川・2013年春)」

写真21

ハビダット・ジャパンは住宅支援の専門団体として、
ボランティアや地域住民と共に、建築や修繕支援を中心に活動を続けています。
これらの支援に加えて、地域力を高める一貫として、
地元の皆さんとの交流も積極的に行っています。
特に、各地域の方が主催するお祭りなどにも参加し、
地元の皆さんと一緒に復興を祈願したお神輿を担ぎ、
地域住民との絆を深めています

。.:*・゚☆.。.:*・゚

「ニーズ調査(大船渡・2013年夏)」

写真22

被災された方が生活再建に必要としている物事は、
時の流れと共に刻々と変化します。
ハビダット・ジャパンでは、被災者の状況に合わせて柔軟な支援を行うために、
定期的にアンケートなどを通じたニーズ調査を行っています。
仮設住宅を一軒一軒訪ねながらお話を伺うからこそ分かる被災地の現状や、
個別にお話を聞くことで生まれる信頼関係があるからこそ、
地域に寄り添った支援ができると考えています。


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伝わる喜び☆

今日は3月3日は雛祭りですね
別名『桃の節句』と言い桃の花を飾ったり、
桃花酒を飲む習慣があります
これは、桃の木には邪気払いの効き目が
あるとされているからです.゚+.(´∀`*).+゚.
同じように柳も飾りますが、
これも柳が生命力が強いことから、
健康を祈って縁起のよい桃と柳を飾るのだそうですよ

【東北⇔関西 -つながるおもい-】

特定非営利活動法人 ハビダット・フォー・
ヒューマニティ・ジャパン関西支部、
学生ボランティアのみなさんの活動記録です

。.:*・゚☆.。.:*・゚

今日は、プロジェクターで流れている映像のご紹介です

写真14

今回展示の写真をスライドショーで、
街行く人達にも公開しております

写真15

そしてムービーでは、現地へ行った学生のみなさんが
“東北の今”をお伝えしております

写真17

自分たちで作成したこの映像が、
より強くみなさまに伝わることを願って…

写真18


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2012年・大船渡市☆

今日の風は冷たさを感じず、
ちょっぴりポカポカとしたお昼で気持ち良いのですが、
花粉を感じてしまう2月最終日です
来週“寒の戻り”があるそうなので、
油断なさらぬ様、お気をつけくださいまし

【東北⇔関西 -つながるおもい-】

特定非営利活動法人 ハビダット・フォー・
ヒューマニティ・ジャパン関西支部、
学生ボランティアのみなさんの活動記録です

今日は2012年の記録です

。.:*・゚☆.。.:*・゚

「仮設住宅物置作りボランティア(大船渡・2012年春)」

写真6

震災から1年が経過しても、
依然多くの被災者が仮設住宅での暮らしを余儀なくされていました。
仮住まいでの暮らしを続ける被災者の方が少しでも快適に過ごせるよう、
仮設住宅の住居環境改善にむけた取り組みを開始しました。
岩手県大船渡市では、不要になった暖房器具などを収納する場所がないという住民の声を受け、
戸外における物置の建築と設置を集まったボランティアと住民のみなさんと行いました。

。.:*・゚☆.。.:*・゚

「住まいに関するコンサルティング支援(大船渡・2011年夏)」

写真7

被災住宅修繕支援を行った岩手県大船渡市では、
地域住民の声を聞く中で、高台に移転すべきか、二重ローンはどうするべきか、など
各家庭の被災状況や経済状況によって、抱える問題が多様であることが分かりました。
できるだけ多くの悩みを解決へと導くサポートをするために、
公民館や仮設住宅の集会所で、住宅再建に向けたコンサルティング支援を行いました。

。.:*・゚☆.。.:*・゚

「スクールバス停の建築(大船渡・2011年秋)」

写真8

津波被害により閉校となった学校に通う子どもたちは、
高台や隣町ある学校まで、スクールバスを使って通うことになりました。
何の目印もない道路の脇でバスを待つ子どもたちを見た父兄や地元の方から
「子どもが安全に通学できるよう、バス停を作ってほしい」
との声が寄せられました。
ボランティアと共に建てたバス停に壁面には、子どもたちが描いた絵が飾られ、
子どもたちの安全を守るバス停として今も利用されています。


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2011年の現実☆

春雨降る、すこしあたたかな木曜日。
しとしと降る雨を見ながら、
春の訪れを待ちわびております

【東北⇔関西 -つながるおもい-】

特定非営利活動法人 ハビダット・フォー・
ヒューマニティ・ジャパン関西支部、
学生ボランティアのみなさんの活動記録です

今日は2011年、東日本大震災発生時の様子です。

。.:*・゚☆.。.:*・゚

「津波の威力(陸前高田・2011年春)」

写真1

めてその光景を見ると、津波がもたらした自然の威力いに圧倒され、立ち尽くしてしまいます。
震災当初から献身的に被災地で活動を始めたボランティアにとっても、
想像を絶する現実の前に、復興への道のりは遠いと感じざるを得ませんでした。

。.:*・゚☆.。.:*・゚

「避難所でのくらし(陸前高田・2011年春)」

写真2

震災後、多くの方が近所の体育館や公民館など、避難所での生活を余儀なくされました。
プライバシーを守ることもできない、
布団1枚敷いたスペースだけが自分の空間として「家」となり、
寒さの中での生活が数ヶ月も続きました。

。.:*・゚☆.。.:*・゚

津波に流された自宅跡地(大船渡・2011年春)」

写真3

写真の男性が座る場所には、かつて彼の家がありました。
そこでそば屋を営みながら、毎日お客さんと会話を楽しんでいました。
しかし、津波は容赦なく家と店を奪っていきました。
震災後、土台だけとなった家に戻り、思い出の品を拾う姿がありました。
壮絶な経験を経てもなお「自分にできることから始めたい」そう思いを打ち明けてくれました。
あれから3年、今は別の場所でそば屋を再開されています。

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「みなし仮設物資配布(東松島・2011年冬)」

写真4

2011年の秋、多くの被災者が仮設住宅での生活をスタートさせました。
その中、在宅被災者やみなし仮設に暮らす被災者の方から
「私たちだって同じ被災者なのに支援が届かない」という声が寄せられました。
自力で生活を再開させたとはいえ、電化製品や家具等は津波の被害にあい使えない状況です。
仮設住宅に偏りがちな支援の動向を考慮し、
東北の寒い夜に備えるためのファンヒーターやこたつなどの布を行いました。


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東北⇔関西~つながるおもい~

2012年に続き2度目の開催となる、
特定非営利活動法人 ハビダット・フォー・
ヒューマニティ・ジャパンによる写真展、

【東北⇔関西 -つながるおもい-】

本日よりスタートいたしました

震災以来続けてきた3年間の支援活動を、
写真やパネルを使ってご紹介

現在もボランティアとして支援活動を行う、
ハビタット・ジャパン学生支部の活動紹介を通じて、
東北の「今」をご覧ください

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【東北⇔関西~つながるおもい~】

写真 (100)

2014年2月25日(火)~ 3月6日(木)

主催:特定非営利活動法人
ハビダット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン

水曜休館日

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展示準備中☆

明日より始まる展示、
【東北⇔関西~つながるおもい~】の設営中

見せ方やキャプションの内容など、
試行錯誤を繰り返し、頑張っております

写真 (95)

展示完了まで、あと少し
一人でも多くの方に観ていただけると嬉しいので、
あともう一踏ん張り、作業に励みます


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シェルターが守るもの☆

明日は2月22日“にゃん・にゃん・にゃん”ということで
ネコに関する本や写真集、グッズやアイテムが、
ずらずら〜〜〜っと並べられている光景をよく見かけます
私もネコが大好きで2匹のにゃんこと暮らしており、
ネコのアイテムを見ると、思わず似たネコがいないか、と、
探してしまってたりします

『減災ファッション・デザイン展』

にゃんこも思わず入りたくなっちゃう?
見た目不思議な“シェルター”をご覧ください。

。.:*・゚☆.。.:*・゚

【GIMME SHELTER to my house】

写真 (94)

“放射線対策シェルターの中で
赤ん坊を眠らせていたはずなのだが、
起こる前に逃がせたのか。”

写真 (92)

丈夫なシェルターであるはずの現代住宅の外壁が
≪目に見えないもの≫に突破された先の、
無防備なインテリアに仮設する
「三つのシェルター」を提案する。
・結界としてのシェルター
・感染症、化学物質などを防ぐシェルター
・微量の放射線の対策となるシェルターである。

写真 (93)

本作品は「せんばまつり 第2回 船場減災展ワークショップ」に
展示した作品を再現したものである。


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プチプチ素材のお洋服☆

オリンピックで寝不足の人も多いみたいで…
私もスノーボード・ハーフパイプの時は、
若干寝不足になりました
そのオリンピックも23日まで
残りの競技も楽しんで見たいとおもいます

『減災ファッション・デザイン展』

【VITAMIN POWERS FACTORY】の代表でデザイナーの
日下 訓志さんによる“プチプチ”を使った、
インパクトのある減災ウェアのご紹介です☆

。.:*・゚☆.。.:*・゚

a:プチプチと花柄を合わせたマント

写真 (85)

花柄と無地の生地でプチプチを挟むことで、
リバーシブルとして活用してもらえます。
また腰に巻いたり、敷物にしたり…
いろんな使い方ができるので便利です。

。.:*・゚☆.。.:*・゚

b:チェック柄ベスト&スカート

写真 (86)

フード付きベストのヨークの部分は、
プチプチを二重三重に重ねて厚みを出し、
何か担いだりしても体に負担がかからないよう意識しました。
スカートは四角形の中心に穴をあけたような
簡単なデザインです。
裾のラインに遊びがあり、ケープトしても使えます。

。.:*・゚☆.。.:*・゚

c:袋ベスト&巻きスカート

写真 (87)

袋がそのままベストになったようなデザインです。
アームホールのところを持てばバッグになります。
水玉と無地のプチプチ巻きスカートも
リバーシブルとして活用でき、
座布団や膝掛けとしても使えます。

。.:*・゚☆.。.:*・゚

d:白のロングジャケット

写真 (88)

プチプチの上に白い生地を重ね、
継ぎ目を黒と赤のテープで止めました。
生地はプチプチより小さめに切って、
プチプチがトリミングされたようにしてみました。
どこにいても目立つよう、そして、できるだけ
プチプチで体を包めるように考えました。


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