『アルフォンス・ミュシャ 装飾パネル展』

アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、
19世紀末から20世紀はじめにかけて流行した
アール・ヌーヴォーの代表的画家です。

ミュシャの作品は、しなやかな曲線と美しい色彩が特徴で、
ポスターや装飾パネルなどは人気が高く、
制作依頼が次々と舞い込みました。

装飾パネルは、安価で気軽に入手できる文字のないリトグラフで、
人々はそれらを絵画のように室内に飾って楽しみました。

ミュシャは多くの美しいパネルを制作しており、
限られた裕福な人々のためでなく、
一般の人々のために芸術に携われることに
喜びを感じていました。

本展では、堺市の所蔵する
ミュシャの装飾パネル「四つの花」
複製画で紹介いたします。

【出品作品】
○四つの花 バラ
○四つの花 カーネーション
○四つの花 アイリス
○四つの花 ユリ

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【アルフォンス・ミュシャ 装飾パネル展】

2018 / 1 / 6 / sat 〜 1 / 19 / fri

✅最終日は13:00までとなります

 毎週水曜日 休館日 

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